年齢とともに代謝が悪くなってきているのかもしれません

女性ホルモンって色んなところに影響するものなんだなと、最近しみじみ思います。
まさか更年期が皮膚にまで影響を及ぼすなんて若い頃は考えた事もありませでした。

1年前くらい前から身体全体が乾燥するなと思っていたのですが、今年の春あたりから膝の黒ずみが酷くなってきました。
これって体質もあるのかもしれないですが、少し調べてみたら女性ホルモンの減少も原因のひとつにあるようです。
新陳代謝が若い頃に比べて落ちてきているのか、放っておくとどんどん膝が茶色くなってきて恥ずかしくて足も出せません。
冬は隠せますが、やっぱり女性なので季節を問わずキレイにしておきたいです。
そこで私が始めたことは、日本手ぬぐいで身体を洗う黒ずみケア(膝)です。
日本手ぬぐいは軽いピーリング効果があるそうで、石けんをつけクルクルとマッサージしながら洗うと何となく角質が取れてきて皮膚が柔らかくなってきます。
膝は潤いが不足しがちな部位なので、入浴後化粧水をコットンに含ませて10程度置き、その後クリームをつけて水分が逃げないようにしています。
まだまだ始めて半年位なので完全に黒ずみが消えたわけではありませんが、膝がきれいになってきた気がします。
今までお手入れを怠りがちだったのかもしれませんが、日本手ぬぐいは刺激が少ないのでスクラブ代わりに良いと思います。
その他には脚を組む癖があるので意識的に直すようにしています。

このまま毎日努力を続けていれば、きっと来年の夏は大好きなヒールと膝が少し見えるスカートでおしゃれが出来ると思っています。

要注意!女性の足は男性の数倍も臭かった

汗をかく季節になると、体のあらゆる部分の臭いが気になるようになります。
特に美容を気にする女性にとっては体臭は大きな問題です。
ワキの汗対策はしていても足の汗対策は万全でないなら、注意しておく必要があります。

ある調査によれば、女性の足の臭いは男性よりも5倍以上も臭いという結果が出ています。
女性はピタっと足にフィットしたハイヒールやパンプス、冬場はブーツなどを履いています。
また、ストッキングやタイツは化繊でできていますから、足が蒸れやすく通気性がないという特徴があります。

足の裏というのは一日に200mlもの汗をかいていて、そこへ雑菌が繁殖すると臭いを発してしまいます。
蒸れやすく高温多湿になっている女性の靴の中は、雑菌に取っては格好の繁殖場所です。

まずは雑菌を繁殖させないためにも、通気性の良い靴やストッキング、靴下を身に着けるのが大切です。
ぴったりサイズの靴よりもゆとりのあるサイズのものを履いたり、吸湿性と通気性に優れた靴下などを身に着けるようにしましょう。

また、靴の中にインナーを入れたり、消臭効果のある足の臭いを消すクリームを使用するのが良いでしょう。
そして、汗の臭いをしっかりと取るためには、毎日同じ靴をはかないようにして、完全に乾かして殺菌効果のある靴スプレーなどを利用しましょう。

また、足用のストッキングの上から使える消臭スプレーやデオドラントスプレーなどもあります。
これらを上手く活用して、足の臭いを防御するようにしましょう。

古い角質や垢などは雑菌のえさとなりますから、しっかりとお風呂で指の間や爪のすき間も丁寧に洗って、角質ケアを行うのが良いでしょう。

石鹸シャンプーのメリットとデメリットについて

石鹸シャンプー|頭皮や髪の毛のことを考えたら石鹸が一番です
石鹸シャンプーとは、石けんを主成分としたシャンプーの事です。液状のものが使用しやすく人気です。石鹸シャンプーのメリットは、香料や保存料などの、余分な添加物が入っていないことが挙げられます。化粧品に含まれる香料などの添加物は、人によってはアレルギーを起こすことがあり、肌荒れやかぶれの原因となることがあります。石鹸シャンプーは、汚れをしっかりと落とすことができる、石けん成分のみがはいっているため、かぶれなどを起こす可能性が低いと考えられており、アトピー性皮膚炎や、敏感肌の方が好んで使用しています。

石鹸シャンプーは、すっきりと汚れを落とすことができるなどのメリットがある一方、デメリットもあると考えられています。
石鹸シャンプーは洗い上がりがきしみ、うるおい成分が入っていないため、パサついた仕上がりになりやすいことがあるようです。パサつきやきしみの防止策としては、クエン酸や酢を利用したリンスで中和することがおすすめです。

朝の目覚めは前の晩からご準備を

朝の目覚めが心地よいものなら、一日がとても有意義なものになる予感がします。
逆に起きぬけの気分がどんよりしていたら、なにもやる気が起こらずに、かけがえのない一日を無駄に過ごすはめになってしまうかもしれません。
できれば、毎朝をスッキリして気分で迎えたいものです。
いかに朝の目覚めを気持ちいいいものにするのかは、とても重要です。
朝起きてすぐのストレッチ運動もいいでしょう。
おきてすぐに冷たい水をぐいぐい飲むのも一つの手でしょう。
起きる時間にあわせてお気に入りの音楽が流れるようにセットしておく、これも効果的でしょう、
でも、もっと大事なことは前の晩にすでにあるのです。

まず、夜十時以降はなにも食べない。
眠っているあいだは内蔵を休ませましょう。頭だけでなく、胃も休ませこその睡眠です。
寝る前に水を飲むのは、発汗で失われる水分の補給にはなりますが、たくさん飲みすぎるとトイレが近くなるのが難点です。

パソコン、スマホは早々にオフにします。
液晶のバックライトは目に負担をかけますし、脳にも刺激を与えますので、安眠を妨げます。

寝煙草は火事のもとですから厳禁ですが(場合によっては永眠につながりかねません)、寝る前の一服は控えたいものです。
朝起きたとき口のなかがネバネバして不快です。煙草にはリラックス効果と同時に活性化作用もありますので、寝付けない場合もあります。

カーテンは開けて寝ます。
朝、日光が部屋に差し込むようにしておくと、体が自然と起きる時間だと判断し、目がさめてからの活動が早くなります。
防犯上の問題があるようでしたら、レースのカーテンだけにするのもいいかもしれません。

いづれにせよ、朝の目覚めは前の晩から準備するのが大事です。
朝すっきり起きると、自然と夜の寝つきもよくなり、するとまた朝が快適に起きられる。好循環が期待できます。

欧米人の食生活を反面教師にする

ヨーロッパのある国に在住していた経験から、白人のわきが臭のきつさに閉口したことが多かったです。逆にいうと、白人のまねをしなければさきが臭は抑えられるということです。

日本人はそれほどさきが臭がきついとは言われません。さきが臭の一番の原因は白人の食生活にあると思います。食生活は、肉と乳製品が主体です。スーパーにいくと、肉は日本の半額以下(野菜はもっと安いのですが、ニンニクの摂取量も半端ではなかったです。)で売られ、特に保存食品であるハム、ソーセージは種類ごとに名前も異なるほどたくさんありますし、ハムになると日本の値段の3分の1位でしかも美味!日本のハムは紙のようだとよく言われます。

乳製品に至っては肉以上に売り場が広いです。日本の3倍くらいはあるでしょうか。値段はまた肉以上に安いと思います。チーズ、ヨーグルトになると、種類はもうついていけないほどの多様さ、安さです。日本に帰国してしばらくヨーグルトの値段の高さに買う気も失われたくらい、おいしくて安かったです。まあ、こんな食生活で基本の食品が安くおいしければ沢山食べて、さきが臭の原因となるわけでしょう。日本人が高くてまずいこれらの食品ををさけ、和食中心ならばそれほど心配はありません。

汗っかきの体臭との戦い…今までの記録

以前太っていた時期もありました。そもそもが汗っかきのため、足が特にくさくなります。175㎝の身長で80㎏を超えていた時は、足が本当にくさかった。足は、靴下と靴を履いているので、仕事の昼休みなど靴を脱いで座敷などに上がるとき、靴下が濡れている。イコールくさい。自分で嗅んでも耐えられないくささでした。だから足の臭いを消すクリーム必携でした。

まずは、太っているから悪いという結論からスタート。減量をしました。
体臭と一緒で口臭があります。薬やサプリメントを飲む方法もありますが、まずは、生活習慣と体の中から直すことが必要と考えます。
食べる物を野菜中心にする。肉などを控えめにする。子供のころに当たり前だった生活をすることです。早寝早起き、食事も魚や味噌汁などをしっかり朝から食べる。昔は至って普通だった生活をするだけで、にじみ出てくるもの(臭い)が薄れてきます。今までの悪い、蓄積されたものが臭いとなって出てきている場合も多々あるからです。

こうしたことをしっかりやっても汗をかいたりするとどうしてもという緊急時には、デオドラントスプレーを使います。
汗っかきの方はなるべく冬でも通気性の良いものを着たり、履いたりすることをお勧めします。
私の場合は、特に足を気を付けていますので、靴を脱げるときは出来るだけ脱いで汗をかかないor乾かすようにしています。

太っているだけで汗&臭いはありますので、まずは痩せることです。ただ痩せるのではなく筋肉をつけてです。
太っていて、肉中心のときはやはりうんちもくさいです。自分でもそう感じます。野菜をたっぷりとる習慣を付けるとうんちの臭いもいくらかは落ち着きます。睡眠をしっかりとることで肌の調子もよくなります。

結論は、昔ながらの食事、よい睡眠、適度な運動。太らない体づくり。これで世の大半の人は臭いが気にならないか、軽減できるはずです。
私はこれでくさくなくなりました。病院にはいっていません。

着る予定の服が狭い!時間がない!焦る!

結婚式の招待状が届きました。 出席のお返事をして、スケジュール帳に書き込み、知人の晴れ姿を想像しては微笑んでいました。
ところが、当日着ようと思っていたドレスを出して、ファスナーを閉めようとした時の事です。 2~3年前はゆとりがあったはずなのに、今は何ということでしょう!・・・体が入らないのです。

あわててカレンダーを見て、披露宴までにあと何日あるかチェックしました。 すると、幸いあと10日あったのです。 新しいのを買うか、ダイエットするか迷いましたが、私はダイエットをとりました! なぜならそのドレスは、大のお気に入りだったからです。

ダイエットの仕方に悩んでいると同僚が、「ベジーデル酵素液」の置き換えダイエットが良いと教えてくれました。「ベジーデル」の酵素液で48時間集中的にダイエットをすると言うのです。

「二日でやせられる?」「そんなに極端なダイエットって大丈夫かしら?」と思いながらも、「ベジーデル酵素液」でヤセる決意をしました!

注文から3~4日後、楽しみにしていた「ベジーデル酵素液」が届きました。・・・あと6日、まだ間に合うはず! さっそくその日の昼食時から実行です♪

まず最初は、ご飯抜きで、おかずとベジーデルだけにしてみました。
60mlのベジーデルをそのまま少しずつ口にしたのですが、とても甘くて、デザートのような気分でいただきました。

それから4時間後、おなかがすいてきましたが、いつもならドーナツやチョコレートを食べているのをがまんして、ベジーデル60mlに置き換えました。
すると、わずか100カロリー足らずにもかかわらず、7時の夕食まで空腹感を感じることはなかったのです。

最初の2日間は、一日の摂取カロリーは、今までの6割くらいに抑えられました。 それだけ食べる量をへらすと、いつもなら、力が入らなくてふらふらしたり、グーッとおなかが鳴って困っていたのですが、ベジーデルを飲んでいると、不思議とそんなことはありませんでした。

その2日間では、体重は1.4キロ減ったものの、おなか周りは変化なしでした。
まだ少し余裕があるし・・・と中だるみしかけたころ、ベジーデルを紹介してくれた同僚が、「ダイエットはうまくいってる?」と聞いてきました。

「ん、一応がんばってはいるんだけど・・・」と歯切れの悪い返事をすると、「ドレスはどうしたのよ?」と言いつつも、私のベジーデルダイエットに付き合ってくれたのです。(ありがとー♪)

ラストスパートは、家族も協力してくれ、私のカラダは見事ドレスの中に納まりました!!
こんな私でも短期間でダイエットできたのは、空腹感が気にならないベジーデルのおかげ、同僚のおかげだと感謝しています!・・・ウエストは7センチ減らせました♪ やっほー!

追伸  健康にダイエットを続けられたコツは、ベジーデルで疲れさせない栄養を摂ったこと、水分もしっかり摂ったこと、そして、食べるなら歯ごたえのあるものを選んだことだと思います。